ウインドウコーティング

text01.gif

 

ドシャ降りの雨の中の、高速道路……。
考えただけでも、運転するのがイヤになってしまいますね。
吹き付ける雨で視界は遮られ、ワイパーを動かしてもすぐにウインドウは濡れて視界はぼやけてしまう……。 そんな経験、皆さんもおありではないでしょうか?

そこでみなさん、市販のウインドウコーティング等でフロントガラス等にウインドウ撥水加工を行っていると思います。
確かに、最近は市販の製品の質も上がってきていて、塗った直後は驚くほどの撥水効果を発揮するものもあります。
「じゃぁ、わざわざショップでコーティングしてもらう必要は無いのでは?」
みなさんそう思うかも知れません。
ですがちょっと待って下さい。
ショップでのコーティングは、市販品とは一味違うんです。

 

text02.gif


コーティング剤の違い みなさんお使いの、ウインドウガラスコーティングは、どのくらい持ちますか?
一か月? 三か月? 半年?
たとえば、RMCで取り扱っているフロントガラス用の撥水コーティング「ハイパービュー」は、耐用年数にして2年以上という製品です。
業務施工用商品ですので、一般には市販されておりません。
そのため、市販品よりお値段は高くなりますが、その効果は抜群です。
梅雨時の運転、雨の日の夜など、ぜひ違いを感じて見てください。
また、フロントガラス以外の通常の撥水加工でも、プロの使う品とプロの仕事により、市販品でのコーティングとの違いを実感頂けると思います。

text03.gif


コーティング作業 市販品との違いは、使用するコーティング剤の違いだけではありません。
コーティングをする作業工程が違います。
市販品を皆様が塗る時は、どうしても「洗車→塗りつけ」という流れになってしまうと思います。
確かにこれでも、しばらくの間は撥水効果が持続しますが、ワイパーを動かした時にムラができたり、光の加減で汚れが見えたりと、完璧とは言えない仕上がりになってしまいます。

 

 

 

その点、プロのいるショップでの施工は、「ガラス磨き→油膜落とし→下地塗→施工」という手順を踏んでの作業となります。
その差は、時間とともにハッキリと表れます。

 

text03.gif


ハイパービュー フロントガラス専用で、更なる撥水効果と耐用性を求めるお客様には、「ハイパービュー」をお勧めします。
ワイパーテストで10万回以上クリア、耐用年数2年以上(メーカー調べ)、という、今までにないほどの耐久性を持った製品です。

フロントウインドウはハイパービュー、それ以外は通常のウインドウ撥水という加工をお勧めします。



▲TOPへ戻る